恐竜がいた町・恐竜壁画アート

 

 下関市吉母では、鳥脚類のイグアノドン類と考えられる恐竜の足跡化石や、シダなどの植物化石、シジミやカキなどの貝類化石など、貴重な化石がたくさん見つかっています。

 

中生代ジュラ紀終末から白亜紀の初めの頃。ここはどのような環境だったのでしょうか・・・

そんな想像やロマンを、地元の方に感じて、知っていただけるきっかけになれば、と始めた取り組みです。

 

 

 

平成5年(1993年)吉母海岸で恐竜の足跡化石が発見されました。当時、これまでに国内で見つかった恐竜の骨・歯・足跡などの化石は、中生代白亜紀のものでしたが、中生代ジュラ紀の地層から発見されたことから【国内最古の恐竜足跡化石】として話題になりました。

 


【日時】2019年(令和元年)8月19日(月)

【場所】毘沙ノ鼻展望公園

【参加者】地元幼稚園・小学校・中学校を中心に50名が参加

 

カラフルな恐竜がたくさん描かれました。

毘沙ノ鼻公園の前がとても賑やかになりました。

 

【本州最西端の石碑】と下関市の花【はまゆう】を、地元漫画家サカモトマサカさんに描いていただきました。


【日時】2019年(令和元年)8月26日(月)

【場所】毘沙ノ鼻展望公園

【参加者】25名

 

先週は午後から雨になってしまったので、

引き続き2回目の壁画制作を実施し完成できました。

 

カラフルでかわいい恐竜たちがたくさん誕生しました。