地域資源を活用した取り組み

地域資源を活かして… 魅(見)せる


魅せる管理場へ

毘沙ノ鼻展望台横には、下関市最終処分施設があります。

 

展望公園に設置した『思い出つづりノート』には「この景観が残念」という声もいただいております。

 

 しかしながら、下関市を支える重要なインフラ施設であり、どこかが、誰かが引き受けなければ、都市機能は成立せず、なくてはならない場所です。

 

本州最後の夕日→始末の美学

 

この負の財産をポジティブに意味づけ、地域の価値・ブランド力を上げる取り組みが「魅(見)せる管理場」計画。

 

壁に恐竜の絵が描いてあります。

どこかわかりますか?

(実際は書かれていません)

展望台からの景色

下関市 吉母管理場



恐竜足跡化石

 

平成5年(1993年)吉母海岸で恐竜の足跡化石が発見されました。

 

当時、これまでに国内で見つかった恐竜の骨・歯・足跡などの化石は、中生代白亜紀のものでしたが、中世代ジュラ紀の地層(清末層)から発見されたことから、【国内最古の恐竜足跡化石】として話題になりました。

 

恐竜をテーマに、吉母管理場を魅力ある場所、見せる場所にする取り組みです。

毘沙ノ鼻公園前の壁画アート

吉見・吉母・蓋井島小学校の子どもたちも参加



アサギマダラの休憩ポイントをつくろう

 

蓋井島で10年以上にわたり、旅する蝶アサギマダラの研究をされておられる達人にご協力をいただき、毘沙ノ鼻をアサギマダラの休憩ポイントにする取り組みを実行しました。

見事、アサギマダラが乱舞する姿を目撃することが出来ました。

アサギマダラのマーキング体験をする子供たち